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9/11 勘亭流 体験会

縁起の良い歌舞伎文字を体験しませんか?

· 勘亭流,縁起の良い,歌舞伎,体験会,SOHO BOX 北浜

【勘亭流って?】

安永8年(1779年)江戸堺町の書家指南・岡崎屋勘六が、

同町中村座の座主であった九代目中村勘三郎の依頼を受け、

初春狂言『御贔屓年々曽我』の大名題看板を揮毫しました。

すると、不入り続きであった中村座の興行が

大入りに転じたことがきっかけとなり、

勘六の書が評判を呼ぶこととなりました。

勘亭流の名前の由来は、

勘六の号"勘亭”から来ており、

つまり勘六の書風を意味しています。

この書体には良い縁起を担ぐ文字としての3つの特徴があります。

一 角をとがらせず丸みを帯びることによって、興行に関わる全ての無事円満を願う

二 客席が埋まるようにと墨黒々と隙間なくたっぷりと書き、大入満員を願う

三 お客を招き入れるように撥ねは外にではなく内へ撥ね、興行の大当たりを願う

一般的な書とは違う、絵を書くように"作って”書く勘亭流。

書や絵の素養は必要ありません!

"書いてみたい”"かっこいい”と言う気持ちが何より1番です。

大切な方への贈り物に特別な文字を添えてみませんか。

★講師紹介

勘亭流
戯筆(ざれふで)

川端 耕司さん

平成19年より歌舞伎文字・勘亭流を学び始める

平成25年より京都・四条河原町に本店を置く、老舗和装小物店のディスプレイ用ミニ役者まねきの揮亳を任される(現在も継続中)

平成27年より京都市内にて作品の展示・販売・イベント等での実演、ワークショップや揮亳依頼などの仕事を受け、本格的な書家活動を開始する

平成29年1月より京都市内のカルチャーセンターで講師を務める

3月『京都アートフリーマーケット2017春』に推薦作家として出展

平成30年より大阪・奈良のカルチャーセンターにて教室を開講

来年末には、京都にて個展を開催予定

【参加費】

2,500円 

当日お釣りのないように持参ください

【持参いただくもの】

ありません


【開催場所】

SOHO BOX 北浜 

フリースペース

【開催日時】

2018年9月11日(火)

18:30~20:30

【定員】

10名(あと1名)

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