朝、少し早く来て机を整える。
お客様が来られる前に、入口や共用部分を確認する。
頼まれていなくても、次に使う人が気持ちよく使えるようにしておく。
メールを一通、丁寧に返す。
小さな約束を守る。
どれも、人に自慢するようなことではありません。
しかし、こうした「当たり前のこと」の積み重ねが、その人への信頼をつくり、会社への信頼をつくっていくのだと思います。
誰かが見ているからするのではなく、誰も見ていなくてもする。
評価されるからするのではなく、自分が大切だと思うからする。
そこに「潜行密用」の精神があるように感じます。